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テレビの待機電力「ほぼゼロ」

2011/04/07 8:49 に Toshiki Matsui が投稿   [ 2011/04/07 9:14 に更新しました ]
テレビの待機電力を測定しました。
今日の実験結果では「ほぼ」ゼロといえます。

昔のブラウン管テレビでは確かに待機電力が大きかったようです。
それは電源をいれたときにすぐに起動するように、常に電流を流していたからです。

しかし、液晶テレビは待機電力はほとんどかからないように設計されています。

今回の実験ではワットメーターという消費電力を測定できるテーブルタップを使用しました。
これはテーブルタップとしても使用勝手がいいのですが、
何よりそのメリットは使用電力が測定できることです。
ワットメーターにコンセントをつなぐだけで、
どれくらい電気を使用しているかが、モニター(小窓)に表示されます。














その結果、液晶テレビの待機電力はゼロであることが判明しました。
一方、テレビ使用時は70w 前後を記録しています。
これだけを見ると、CM でいっている「使用しないときはコンセントを」
というセリフはウソになります。












しかし、ワットメーカーはあくまでその時点での電流を測定しているため、
中長期的にみて本当に待機電力が「ゼロ」であるかは判断がつきません。

そこで、エアコンの電力測定に利用したECOWATT を使用したいと思います。
これからしこんで就寝するので明朝に様子をみましょう。

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